トップ | 職人日記 | 2010年02月

職人日記

レアストーンの新作です!

ガーネットはガーネットでもただのガーネットではありません!

ハイドログロッシュラーです!しかもバイカラー!

ほとんど市場に出回らないレアストーンをペンダントにしました!

 

【Pt900 バイカラーハイドログロッシュラーガーネット ペンダント】

 

 社長のコレクション?カラーストーンが大好きな社長が結構仕入れた宝石。

指輪にペンダントに作っては売れ、作っては売れ、これが最後のハイドログロッシュラーです。

 

ガーネットは、トルマリンと同じように多彩なカラーを持つ宝石。

ちょっと挙げるだけでも・・・・

・ダイヤモンドのような輝きの「デマントイド」

ツァボ国立公園で採れる緑色の「ツァボライト」

・マリ共和国で採れる黄色の「マリガーネット」

多彩なオレンジ色の「スペサルタイト」

・褐色色の「ヘソナイト」

・代表的な「ロードライト」

・火炎を意味する「パイロープ」

この他にも「スター」や「キャッツ」、「カラーチェンジ」などなど・・・・・

まだまだ知らないガーネットがありそう・・・・

 

1月生まれの方は楽しいですね!誕生石でこんなに選べるんですから!

ある意味4月生まれのダイヤよりも楽しいかもしれません。

 

今回作ったペンダントもそんな楽しみ方ができますね。

 

真珠やヒスイのように優しい輝きを持つこのハイドログロッシュラー。

 

もの凄く日本人に合います!デザインもどこか「和」を感じさせます。

 

もっと人気が出る宝石なのにもう産出されていないようです。

当店でも最後の1ピース。

 

  一体、誰の胸元を飾るんでしょ?

 


jewelrycraftcojp | 2010.02.19 | PermaLink | トラックバック(0)

ギボシの作成

18金で擬宝珠(ギボシ)製作のご注文がありました。

 

ギボシ?神棚や神社仏閣にあるアレです。

ネギ坊主?たまねぎ?

武道館のテッペンにあるアレです。

今回は神棚に飾るギボシですね。

まぁ、これ以上大きいものは無理ですけど・・・。

 

左が見本となるギボシ。これとそっくり同じ採寸で作ったものが右のギボシです。

 またまたカメラと三脚が写りこんでしまいました・・・。

18金で作りますと強度が心配ですので 、見本より一回り厚く作ってあります。

 

出来上がったギボシを見て、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」を口ずさんだのは、言うまでもありません。

 

九段下の駅を降りて坂道を人の流れ追い越して、プロレスをよく見に行ったものです。

 

神棚に長年飾っていると、どうしても左のギボシのように変色してしまいます。18金も変色しますが、ここまで黒くはなりません。磨けばまた元通りの輝きを取り戻すことができます。

 

貴金属(金・プラチナ・シルバー)を使うことなら、大抵のことはできちゃいますのでまずはご相談くださいませ。


jewelrycraftcojp | 2010.02.12 | PermaLink | トラックバック(0)